2018.11.29 Thursday

週間女性 2018年11/13号

主婦と生活社発行の『週間女性 2018年11/13号』で、銀座三河屋の煎酒(いりざけ)、が紹介されました。

いま、煎り酒がおすすめの理由とは……
日本酒を梅干し、昆布、かつお節で作る煎り酒は、しょうゆが普及する前の江戸時代まで使われていた日本古来の調味料。 「原料の持つうまみや酸味、甘みの相乗効果でさらに強いうまみが感じられる調味料なので、材料をたくさん使わなくても料理の味が決まりやすく、簡単にバランスのとれた味になるんですよ」と煎り酒の魅力を教えてくれた浜内さん。さらに、一般的なしょうゆに比べて大さじ1あたりの塩分が約1/6におさえられる点も大きな利点。 「うまみのおかげで少量でも満足感があるので、ムリなく減塩できるんですね。また、梅干しの酸味が料理をふくよかにし、身体のph調整にも効果を発揮するんですよ。作っておけば、生でも煮物でもどんな料理にも合うのでぜひお試しください」

週間女性 2018年11/13号』本文より抜粋

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