2016.04.06 Wednesday

銀座百点 2016年4月号

銀座百点

銀座百店会発行の『銀座百点 2016年4月号』の“GINZA拝見”で、銀座三河屋の煎酒(いりざけ)煮ぬき汁「即席貝汁」「漬物」が紹介されました。

銀座八丁目、金春通りを歩いていると、目に飛び込んでくる藍色ののれんと「銀座三河屋」の文字。元禄時代に創業、十九世紀末から銀座八丁目で営業を続ける、「江戸の食」専門店・銀座三河屋です。
一番人気は、「煎酒」。昨年、経済産業省がすすめる「ふるさと名物発掘・連携促進事業」により「ふるさと名物」として認定されました。煎酒は、濃口しょうゆが普及する前、江戸時代の二百五十年間に使われていた万能調味料で、日本酒に梅干しと花がつおを入れ煮込んだものです。それぞれのうまみと酸味が絶妙にまざりあい、さっぱりとした後味なので、さまざまな料理によく合います。

銀座百点 2016年4月号』本文より抜粋

銀座百点

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