2014.07.10 Thursday

日本農業新聞 2014年6月12日号

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日本農業新聞』の“梅おいしく変身”コーナーで、銀座三河屋の煎酒(いりざけ)が紹介されました。

梅おいしく変身
梅干しと削り節、日本酒が材料の、梅香る調味料「いり酒」は、しょうゆよりも低塩で、程よい酸味とうま味が魅力だ。江戸時代に使われたものだが、今、じわりと注目を集める。
東京・銀座で江戸時代の食文化を伝える店「銀座三河屋」は、2003年に「煎酒(いりざけ)」として商品化した。年々売り上げを伸ばし、これまでの販売本数は50万本を超える。
同社の代表取締役、神谷修さん(69)は、「江戸の食に関心が高まる他、健康志向も追い風になり、シニア層中心に買い求める人が多い」と話す。卵掛けご飯や冷ややっこなど、神谷さんは万能調味料として使い、孫も好んで食べるという。

日本農業新聞』本文より抜粋

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