2015.10.20 Tuesday

サライ 2015年10月号

サライ 2015年10月号

小学館発行の『サライ 2015年10月号』の“定番・朝めし自慢”で、銀座三河屋の煎酒(いりざけ)が紹介されました。

定番・朝めし自慢 原田信男(国士舘大学教授・66歳)
食生活史研究の第一人者。その独創的な研究を支えるのは、その日の気分で選ぶ和食、茶漬け、洋食の3通りの朝食だ。

江戸時代の調味料“煎酒”は、酒に梅干しと鰹節を加えて煮詰めたもの。文献をもとに江戸料理の第一人者・福田浩さんの助言で「銀座三河屋」が研究を重ねて復刻した。一般的な醤油より塩分控えめで、いろいろな料理に合う。

サライ 2015年10月号』本文より抜粋

サライ 2015年10月号 掲載イメージ

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