2015.05.14 Thursday

銀座三ツ星マップ

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ソラトニワ銀座発行の『銀座三ツ星マップ』で、弊社社長神谷がラジオ情報番組の「銀座四次元ポケット」にゲスト出演をした際のトーク内容や煎酒(いりざけ)が紹介されました。

創業元禄。江戸食とともに歴史を歩んできた江戸食のセレクトショップ。
代表商品は「煎酒」(いりざけ)。これは、日本酒に梅干しと花がつおをいれて煮詰めた調味料。江戸時代から庶民の食卓には欠かせない調味料だったが、昨今は様々な化学調味料がでてきてあまり知られていない。これが本当に万能で僕の自宅にも常備してある。鍋にも魚にも野菜にも、隠し味なんかにも使える。

銀座 三河屋 代表取締役 神谷 修 × 宮川 智志
STAFF「レシピがね、いただけるんで。」

「ホームページのほうにも煎酒用のレシピがいっぱい載っていますもんね。」

「調味料ですからね。人によって使い方が。僕は卵かけご飯が一般的に美味しいですけど。料理研究家の方がいろいろ雑誌に投稿してくださる時ね、ローストビーフが上手いとかね、納豆が上手いとか、トマトにかけると美味しいとか、本当に色んな食べ方を工夫されています。煎酒っていうのは、素材を活かす。
なぜそういうものが栄えたかというと、江戸時代っていうのは旬なものを召し上がる。当然、冷蔵庫も、保存料もない時代ですから、旬なものをどれだけ美味しくいただくかとなると、旬の素材を活かす調味料は何かということで、やっぱり煎酒というのは250年も使われていたのだろうと思うんですね。」

『銀座三ツ星マップ』本文より抜粋

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