2017.11.27 Monday

Sprout 日帰りで行く 大人のおいしい街歩き4

光文社発行の『Sprout 日帰りで行く 大人のおいしい街歩き4』で、銀座三河屋が紹介されました。

ここから江戸の食文化を発信
「しょうゆが普及するまで250年もの間、江戸で使われていた調味料は、塩分が少なくうま味も豊富。そんな幻の『煎酒』を復刻させたいと思ったのが始まりです」
そう話すのは、銀座の変遷を見続けてきた現オーナーの神谷修さん。元禄時代から銀座で和装小物、糸商などを営んでいた三河屋は、江戸開府400年の2003年に江戸の食文化を発信する店へ事業転換。日本酒に梅干しと削り節を入れて煮詰めた「煎酒」や「煮ぬき汁」といった江戸の味をぜひご賞味あれ。

Sprout 日帰りで行く 大人のおいしい街歩き4』本文より抜粋

2017.11.17 Friday

saita 2017年 12月号

セブン&アイ出版発行の『saita 2017年 12月号』で、銀座三河屋の煎酒(いりざけ)が紹介されました。

料理がセンスアップするカラダ思いの調味料&食品
少し酸味のある薄口しょうゆの味わいで、シンプルな料理をランクアップさせてくれる万能調味料。保存料不使用なので、ご自宅での食事が多い方への手土産におすすめです。

saita 2017年 12月号』本文より抜粋

2017.11.17 Friday

MyAge 2017年 秋冬号

集英社発行の『MyAge 2017年 秋冬号』で、銀座三河屋の煎酒(いりざけ)が紹介されました。

使うならおいしく“ちゃんとした”発酵食品を選ぶ
煎酒とは、日本酒に梅干しと花がつおを入れて煮詰めたもの。江戸時代の食卓に欠かせなかった調味料。塩分を一般的なしょうゆより少なく仕上げています。本品は梅酢で梅の香りを。質のよい紀州南高梅の梅酢を使用しています。

MyAge 2017年 秋冬号』本文より抜粋

2017.11.17 Friday

銀座百店 2017年11月号

銀座百店会発行の『銀座百店 2017年11月号』の“社長さんON&OFF”で、弊社社長神谷が紹介されました。

(省略)
わたしは大学卒業後から六十歳まで、資生堂に勤めていました。両親が営む三河屋は当時、和装小物店。
しかしきものを着る人が減ったため、商いは危機に瀕していました。
退職後、親族からの「元禄時代から続いてきた屋号を守ってほしい」という願いから店を継ぐことになったわたしは、思い切って業態を変え、二〇〇三年、「江戸の食・スローフードの三河屋」として、新たに出発しました。
いわば“衣”から“食”への転換ですが、扱う品は替わっても日本の伝統文化に貢献したいという強い願いがありました。「老舗ののれん」、「銀座という街」、そこに「江戸の伝統食」を加えたら、今までにないブランドとして確立するのではという想いがありました。
(省略)

銀座百店 2017年11月号』本文より一部抜粋

2017.10.26 Thursday

WAttention Tokyo Vol.25

訪日外国人向けフリーマガジン『WAttention Tokyo(デヴィッド・コンクリン著/仁木めぐみ訳 )』に、銀座三河屋が紹介されました。

著者・デヴィッド・コンクリン氏は、日本橋人形町在住10年の日本食文化史研究家・日本文化ツアーガイドとして活躍するアメリカ人です。
東京下町でさまざまな日本の食文化と出合い、その魅力について独自の視点から語っています。

>>

全 [30] ページ中 [1] ページを表示しています。

最新の記事

アーカイブ